整髪料を使ってもはげない方法

整髪料は寝る前に落としてしまう

 

ヘアスプレーやワックスなどの整髪料を使いすぎるとはげを進行するのは言うまでもありません。

 

整髪料が頭皮についたまましっかりと落とせないと頭皮にはダメージとなり、皮脂が多く分泌されて毛穴が詰まって抜け毛が進行します。

 

また整髪料に含まれている成分によるダメージで切れ毛や弱い毛になり、最終的には抜けてしまう恐れもあります。

 

しかし整髪料を使ってもはげない方法として重要なのはその使い方にあります。

 

整髪料を使う場合はできるだけ頭皮ではなく髪の毛につけるイメージで使用し、使った日の夜にシャンプーをして落としましょう。

 

そのままで眠ってしまうのが髪には最もよくありません。

 

また「髪についた整髪料はしっかりと落とさなきゃ」という考えからゴシゴシとシャンプーをしてしまい、必要以上に頭皮の皮脂を落としてしまうこともあります。

 

皮脂は頭皮を乾燥やダメージから守るためにはある程度は必要です。

シャンプーは優しい洗浄力のものでマッサージしながら洗う

シャンプーは優しい洗浄力のものを選び、頭皮をマッサージするイメージで優しく洗いましょう。

 

特に抜け毛や薄毛が気になっている人はできれば整髪料は使用しないのが望ましいですが、そうはいかない人も実際にはいるでしょう。

 

この使い方をぜひ頭の片隅に置いておくことをおすすめします。

お酒を飲んではげない方法

お酒は飲み方に注意

 

「お酒は飲み方によっては薬にも毒にもなる」と言われていますが、これは髪にとっても同じです。

 

飲み過ぎると頭皮の皮脂が多く分泌され、毛穴を塞いで抜け毛が進行する可能性があること、またお酒を分解する時に髪を作る元であるアミノ酸が大量に消費されるため育毛のためにはよくありません。

 

しかし適量のお酒は血流を良くしたり、ストレス解消やリラックス効果もあることから育毛効果が期待できる可能性があります。

 

お酒を飲んではげない方法としては飲み方が重要です。

 

お酒を飲むタイミングについては寝る前に飲むと睡眠の質が悪くなると言われており、夕食時に飲むのが好ましいです。

 

更には日本酒の場合は体を温めて血行をよくするために熱燗で飲んだり、おつまみには低カロリーで高タンパク質のものを選びたいです。

 

おつまみの定番である「枝豆」は栄養価は高いのにカロリーは低めであることから、おつまみとして選ばれる理由がよくわか

お酒は適量、おつまみは低カロリーのものを

ります。

 

ちなみにお酒の適量とはやはり個人によって変わります。

 

厚生労働省は純アルコールで一日20g程度であれば程よい量だとしていますが、これはビールの場合中瓶1本、日本酒は1合程度だということです。

 

自分の適量を把握し、薄毛対策のためにも飲み過ぎには注意しましょう。